2026年7月29日(水)21:30より、伊藤譲先生を講師にお迎えし、『抄録作成×AI活用』をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。本セミナーは、柔道整復師を対象とした「学会発表支援シリーズ」の続編です。
これまでのセミナーでは、学会発表の基本的な考え方、研究計画の立案、AIの活用方法、PICOの整理、評価項目の設定、臨床データの整理・解析など、学会発表に必要な準備を段階的に学んできました。今回はその次のステップとして、学会発表に欠かせない「抄録作成」に焦点を当てます。
学会発表において抄録は、研究や症例報告の内容を限られた文字数の中で簡潔にまとめ、読み手に「何を目的に、どのように行い、どのような結果が得られ、何が考えられるのか」を伝える重要な文章です。
しかし、実際に抄録を書こうとすると、
「何から書き始めればよいかわからない」
「目的・方法・結果・考察をどう整理すればよいかわからない」
「伝えたいことが多く、文字数内に収まらない」
「文章としてうまくまとまらない」
「AIを使ってみたいが、どこまで任せてよいのかわからない」
と悩む方も少なくありません。
本セミナーでは、抄録作成の基本構成を理解しながら、AIを活用して内容を整理し、伝わりやすい抄録へ仕上げていく方法を学んでいきます。
単にAIに文章を書かせるのではなく、臨床家自身が持っている症例・研究テーマ・データ・考察をもとに、AIを「抄録作成の補助ツール」としてどのように活用するかを実践的に解説していただきます。
特に今回は、「抄録作成×AI」というテーマのもと、抄録のたたき台作成、目的・方法・結果・考察の整理、文字数調整、読み手に伝わる表現への修正など、学会発表準備に直結する内容を学べる機会です。
「研究計画やデータはあるが、抄録にまとめるところで止まっている」「症例報告を学会発表につなげたい」「AIを使って、抄録作成を効率よく進めたい」――そんな柔道整復師の方にとって、学会発表への一歩をより具体的に進められるセミナーです。ぜひご参加ください。
■こんな方におすすめ
・学会発表に向けて、抄録作成の基本を学びたい柔道整復師の方
・研究計画や臨床データを、抄録としてどう文章化すればよいか悩んでいる方
・目的・方法・結果・考察の整理に不安がある方
・症例報告や研究発表の抄録作成で手が止まってしまう方
・AIを活用して、抄録作成を効率化したい方
・AIを使いながらも、自分の考えが伝わる抄録を作成したい方
■本セミナーで学べること
・学会発表に必要な抄録作成の基本構成
・目的・方法・結果・考察の整理方法
・研究内容や症例報告を、限られた文字数でまとめる考え方
・AIを活用した抄録のたたき台作成方法
・AIを使った文章整理・文字数調整・表現修正のポイント
・AIに任せる部分と、臨床家自身が考えるべき部分の区別
・抄録作成におけるAI活用の注意点と安全な使い方
【テーマ】
『柔道整復師のための抄録作成×AI活用』
〜研究・症例報告を“伝わる抄録”にまとめる実践セミナー〜
【日時】
2026年7月29日(水)21:30〜22:30
【場所】
オンラインセミナー
スピーカー:
日本体育大学 保健医療学部 教授
日本柔道整復接骨医学会 学術大会委員会 委員長
伊藤譲 先生
ファシリテーター:
宜野湾スポーツ接骨院
今西博昭 先生
無料
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