2025/8/20,9/10,10/1『変形性膝関節症 理学療法最前線 〜侵害受容性から運動連鎖まで 痛みの理解と全身機能アプローチ〜』 - 株式会社リハサク
  1. ホーム
  2. 開催予定のセミナー
  3. 2025/8/20,9/10,10/1『変形性膝関節症 理学療法最前線 〜侵害受容性から運動連鎖まで 痛みの理解と全身機能アプローチ〜』
2025.07.25

2025/8/20,9/10,10/1『変形性膝関節症 理学療法最前線 〜侵害受容性から運動連鎖まで 痛みの理解と全身機能アプローチ〜』

2025年8月20日(水)、9月10日(水)、10月1日(水)の3日間に渡りセルリバイブリハビリセンター 理学療法士 田澤智央 先生をお招きし「変形性膝関節症 理学療法最前線 〜侵害受容性から運動連鎖まで 痛みの理解と全身機能アプローチ〜」をテーマにご講演いただきます。

変形性膝関節症は、単なる関節疾患としてではなく「全身の機能的問題」として捉える視点が求められています。痛みのメカニズムから局所介入、さらには運動連鎖・姿勢制御を考慮した全身的アプローチまで、臨床で求められる知識と技術は多岐にわたります。

本セミナーでは、侵害受容性から運動連鎖までを包括的に解説いただきき、3回シリーズを通して、痛みの理解から局所・全身のアプローチまで臨床で実践できる最新の知見と技術を解説いただきます。

気になる方はぜひご参加くださいませ。

第1回:変形性膝関節症の痛みを理解する(侵害受容性・神経障害性・痛覚変調性疼痛)
 侵害受容性疼痛の理解と評価
   1) 軟部組織・関節構造由来の痛み
   2) ストレステストや圧痛点の評価
 神経障害性疼痛の特徴と鑑別
   1) 神経由来の痛みのパターン
   2) スクリーニングツールの紹介
 痛覚変調性疼痛と理学療法の課題
   1) 心理社会的因子との関連

第2回:膝関節への理学療法的アプローチ(局所介入)
 膝関節の病態に基づく理学療法の考え方
   1) 膝OAの進行ステージと治療目標
   2) KOOSなど評価指標の活用
 評価のポイント
   1) 関節可動域・筋力・軟部組織の柔軟性
   2) 関節不安定性のチェックポイント
 局所に対する運動療法の具体例
   1) 大腿四頭筋・ハムストリングスの強化
   2) 膝蓋骨周囲の安定化トレーニング

第3回:全身機能からアプローチする理学療法(運動連鎖・アライメント・姿勢制御)
 膝関節と運動連鎖の関係
   1) 足部・股関節・体幹との協調性
   2) 荷重時アライメントの崩れと代償運動
 全身的評価のポイント
   1) 姿勢アセスメント(立位・歩行)
   2) 動作分析(スクワット・階段昇降など)
 姿勢制御とバランス機能への介入
   1) 固有感覚・前庭・視覚系の関与
 全身運動機能の改善を目的としたアプローチ
   1) 股関節外旋筋群・体幹筋の活性化
   2) 歩行パターンの再構築

 

■開催概要

テーマ:『変形性膝関節症 理学療法最前線 〜侵害受容性から運動連鎖まで 痛みの理解と全身機能アプローチ〜』
開催日時:
 1日目:2025820日(水)21:0022:30
 2
日目:2025920日(水)21:0022:30
 3
日目:2025101日(水)21:0022:30
場所:オンライン(Zoom

■講師紹介

セルリバイブリハビリセンター
理学療法士 田澤智央 先生

■講師紹介

無料

■連絡事項

1.当日の会場はお申し込みいただきましたメールアドレス宛に共有いたします。
2.お申込み時にいただきました個人情報は、株式会社リハサクが管理し、ご本人様確認、お問合せ対応、各種案内の送付、その他主催者によるサービス提供の目的にのみ使用します。本セミナーにお申込みいただく際は、下記【プライバシーポリシー】をご確認いただきますようお願いいたします。

お申し込み

より効果的で、
円滑なリハビリを。

資料請求・導入ご相談・その他、 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。