接骨院

#9

安川接骨院 東村山院

松本 俊様

運動動画をLINEで送り、患者満足度の向上と患者とのつながり強化を実現
安川接骨院 東村山院

業種

接骨院

利用規模

2〜5人

用途

患者満足度向上

業務効率化

自費メニューとして収益化

運動指導

導入目的 運動指導内容を動画でLINEを使って患者に届ける為
課題 紙媒体で運動内容を手渡しても患者が紛失。メールで患者にアプローチしてもメール開封率が低い
効果 運動動画をLINE送信することで患者満足度が向上、患者との関係強化に役立った

西武新宿線・西武国分寺線「東村山駅」から徒歩10分に位置する、安川接骨院様の院長 松本 俊さんにお話を伺いました!

松本さんのビジョン・安川接骨院 東村山院の特徴

Q 「本日はよろしくお願いします! まずは安川接骨院 東村山院の特徴について教えてください。」

私たちの施設では「地域の人たちに愛される」ということを一番意識しています。私はとにかく人と繋がりたいという想いが強く、自分と関わった人は全員、元気になってもらいたいと思っています。

私も最初はスポーツで怪我をした中学生や高校生のようなスポーツ選手を中心に施術したかったのですが、いまは来院してもらっている患者さんに元気になってほしいという気持ちに変化しました。このように価値観が変わったきっかけとしては、僕が尊敬している愛知県の先生に出会ったことです。

その先生の療養院は”トータルヘルスケア”といって、運動によるケガから介護まで様々な事業を手掛けています。そしてその先生の「今来ている人たちを元気にして、もっと活躍できるようにしよう」というお考えが私は大好きなんです。痛みだけではなく色々なことに特化して、地域を支えている。

このような先生になりたいと思っています。だから当院は痛みをとるだけではなく、予防についても大切に考えています。例えば、内臓の調子が悪いといった症状は体内に関するので、普通接骨院では対処できないのですが、当院ではファスティングなどの施術内容を組み込んでいます。

また運動好きな方だと、運動中にもっと動けるようになりたいとか、これからも運動を続けていきたいという方がいらっしゃるので、パーソナルトレーニングという形で、動きの癖を減らすことで身体の負担を軽減しながら、少しでも長く動ける身体をつくっていけるよう、継続的な施術をしています。

リハサク導入のきっかけ

Q 「次にリハサクを導入しようと思ったきっかけを教えてください。」

最初に知ったのが、スポーツケア協会の千秋先生が行っている、肩の解剖セミナーです。そのセミナーで、近藤先生からリハサクの紹介がありました。

初めて見た時はそこまで印象的ではなかったです。でも2回、3回とセミナーに参加し、その度に近藤先生のリハサクの話を聞くにつれて、だんだん面白いサービスだなと思うようになりました。気付いたら当グループ代表がリハサク導入を決めており、大変便利なサービスだなと思いながら、使うようになりました。

リハサクについての率直な感想

Q 「リハサクを使ってみた率直な感想はいかがでしょうか?」

点数にするとかなり高くて、10点満点中、9点、10点です。 故に、ほかの先生方にもぜひ使ってほしいと思っています。リハサクは、患者さんのためにどういうストレッチを組んであげたらいいかという患者目線の想いがないと、メニューを組むことに億劫を感じる先生もいらっしゃると思うんです。

疼痛減少だけなら手技・物療である程度できてしまいます。ただ、セルフケアでリハビリを行うことは、今後痛みを生まないような身体を作るサポートが出来るので、痛みの先まで患者に寄り添いたい想い・ビジョンを持つ先生にはぜひお勧めしたいです。またリハサクにはトレーニングメニューがあるのですが、トレーニングメニューはケガをしない身体作りにも重要だと思うんです。

だからこそ、ただ鍛えたいんじゃなくて、今後の予防というところに目線がいくと思います。当院はリハビリ・動きの癖を治す時にもリハサクを使うので、トレーニングで積極的に使うのも、おススメだと思っています。

先生から見たリハサクの良さ

Q 「先生から見たリハサクの良さについて教えてください。」

リハサクの良さは2つあると思っていて、1つがLINEを使って配信できる点、もう1つが運動メニューを動画媒体で処方できる点です。 今までは予約媒体のウェブサイトからメルマガを送っていたのですが、最近はメールってあまり見てもらえないんですよね。

開封されているかもわからず、バックデータもとれなかったので、必要な情報を見てもらえる機会が少ないと感じ、患者さんとの繋がりが希薄に感じていました。一方でLINEでは患者さんがメッセージを開いてくれているかどうかがひと目で確認できるので、繋がりが持てている実感が湧き、とても魅力的でした。

また今までは自院で手作りしていたストレッチの手引きを、必要なメニューをチェック、回数を記載して手渡ししていました。ですが、紙をなくそうという声も結構届いてましたし、自院で新しいストレッチメニューを作ったり、患者さんごとにメニュー内容を変えるのも大変だったんです。

でもリハサクだとメニューが多い上、症状ごとにメニューをピックアップできるため、患者さんごとにベストなメニューを提供できています。

患者さんへの送り方

Q 「安川接骨院 東村山院でのリハサクの送り方について教えてください。」

自分たちの院では運動好きな方や自分で進んでストレッチをやっていただける方、また通院間隔が空いてしまう方に送っています。通院頻度が1週間に1回程度の方は多少痛みがもどりやすくなってしまうので、自分専用のストレッチやってみましょうという形で案内していますね。

Q 「どのような患者に送っているのですか?」

運動好きな方かどうか、ストレッチを進んでやりそうな方かどうかを問診で判断して選定しています。もしくは施術中の会話で、この人はどのような人なのかを探りながら判断しますね。率直に「自分でストレッチやるの好きですか?」とか「ストレッチをやる時間取れますか?」と質問することもあります。

患者さんから見たリハサク

Q 「リハサクを使っていただいている患者様の反応はいかがでしょうか?」

患者さんは動画で運動やストレッチを確認できるということに関して大変喜んでくれています。今まではストレッチ内容を口頭で教えられても、覚えられてないと言われることがよくあったんです。あと動画での配信というところに、「今の時代こういうことができるですね」という風な驚きの声も上がっています。

効果面でも、患者さんから「リハサクのメニューを行ったことで身体が楽になった」という声はもちろんありますし、運動好きな人からすると、「新しいストレッチを学べた」とか、「より効果的なストレッチのやり方を教えてもらったので勉強になった」というのはありますね。

Q 「具体的にどのようにリハサクを活用していただいているのでしょうか?」

私はトレーニング系とストレッチ系のメニューを半々くらいに組み合わせ使っています。これは慢性期の患者さんに限ったことですが、具体的にトレーニング2つ、ストレッチ2つのように分けて送ることが多いですね。

目的としては、主に中長期のメンテナンスとして使用しています。いつも1週間に1回通院する人たちに、「自宅でできるセルフケアメニューをやりましょう!」みたいな感じで勧誘していますね。

リハサクの導入を検討している先生へ一言

Q 「リハサクの導入を検討している先生へ向けて、一言お願いいたします!」

私と同じように、「地域の人たちに愛される」というビジョンを持っている先生にはぜひリハサクをおススメします!具体的に、この先も、患者さんに長く関わっていきたい、患者さんがより元気に過ごせるためにはどうしたらよいのかというように、痛みの先まで考えている先生は絶対使った方が良いと思いますね。

リハサクを使うことで、中長期的なメンテナンスでの健康的な身体作りに貢献したり、コミュニケーションが活発化することで、患者さんとの親睦が深まるので、痛みを緩和するだけで完結する接骨院ではなく、私の理想とする、患者さんから安心して頼られる接骨院に近づけてくれるサービスだと思っています!

安川接骨院 東村山院

住所:〒189-0003 東京都東村山市久米川町4-3-39

TEL: 042-397-5397

休診日: 水曜日・日曜日

URL: https://www.y-h-i.com/place/murayama/

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