導入事例8 〜安川接骨院〜 - 株式会社リハサク
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接骨院

#08

安川接骨院

安川 元也様

患者満足度向上とトレーナーとしての収益化

安川接骨院

業種

接骨院

利用規模

2〜5人

用途

ファン化・関係構築

患者満足度向上

自費メニューとして収益化

導入目的 自宅でできる運動メニューの提供。トレーナーとしての収益化
課題 運動指導時に配布する運動資料の用意が大変だった
効果 患者満足度向上によるリピート患者の獲得とトレーナーとしての収益化

本日は、安川接骨院 東村山院・小金井院・飯能ぽかぽか院、Body Healingの経営のみならず、全国地域育整協会の推進活動もされていらっしゃる安川 元也 様にお話を伺わせていただきました!

安川接骨院の特徴

Q 「安川様、本日はよろしくお願いします! まずは安川ぽかぽか接骨院の特徴について教えてください。」

まず、私たちの施設では特に「教育」に力を入れています。 スタッフを人として育てなければいけません。スタッフ1人1人が患者様の人生を考えてサービスをご提供することが大切です。

また、患者様に提供するサービスクオリティにもこだわっていて、具体的には自分の家族にも自信もって提供できるようなクオリティを提供しようとスタッフにも話しています。 患者様が払ってくれる金額よりも価値を感じられるサービスを提供することで満足度を上げ、結果的にリピーターになってもらえるような取り組みを継続的に行っています。

中長期的には、地域に根差した接骨院を目指すべく自分の院がある地域で、定期的に子どもを対象にした教育も行っています。教育の例としては幼稚園・保育園の0~6歳を対象にした『丈夫な子どもの体を作ろう』や、小学生を対象にした『身長を伸ばすために必要な生活習慣』などを行っています。

その際、「どうやったら聞いた人がやる気になってくれるか」を考えながらお話ししています。本に書かれているような内容だと全く興味を持ってくれませんので、私は親子が意識を変えて行動してくれるような伝え方にこだわって毎回講座を行っています。

全国地域育整協会について

Q 「続いて、全国地域育整協会について、どんな活動をされているのか教えてください」

全国地域育整協会では、接骨院や治療院での院外活動(講演・講座、勉強会、トレーナー活動)を通じて院と地域が共栄出来るモデル作りを支援しています。
年々増えつつある子どもの身体の異常を、院外活動を通じて啓蒙を行い、そこから集客に繋げる。また院外活動自体収益化を図る。
地域と院とに太いパイプを作り、長期的に集客に困らない院ブランディングを支援しています。

また“協会”という集団に実績を集約することで、1院規模では到底成し遂げられない行政や競技連盟との連携を結ぶことが出来ます。
「本当に地域の為に仕事をしたい」先生方が集まり、院と地域を全国規模で変える事をミッションに協会を立ち上げました。

リハサク導入による効果

Q 「リハサクの導入前後で、業務や患者様の反応にはどのような変化がありましたでしょうか?」

私たちの院ではリハサク導入による効果は3つあると考えています。

1.運動指導時のサービスの質向上
2.患者満足度向上によるリピート患者の獲得
3.トレーナーとしての収益化

 

 

1.運動指導時のサービスの質向上

リハサクを導入するまで、これまでは自分たちでストレッチや運動の写真を撮って提供していましたが、自分でやるとなるとレパートリーが少なかったり、「本当はもう少し違うストレッチなんだけど、この写真しかないからな」ということで、自分が理想としているものとは少しずれた写真を提供したりしていました。

それがリハサクだと股関節や肩など身体の部位によっていろんなレパートリーがあって、なおかつ動画を見るだけで詳しい情報がわかるので、患者に対してピッタリの運動メニューを分かりやすく説明できるようになりました。

また、自分で運動メニューを準備したり撮影したりする手間がなくなり、時間に余裕ができるようになった分、患者様に対するサービスにかける時間が増えました。

 

 

2.患者満足度向上によるリピート患者の獲得

うちの施設では子どもの患者様に対して「痛みを取るだけでなく、未来の怪我のリスクを減らそう」という方針のため、お母さまにはお子様の痛みが出る原因も説明するようにしています。 現在抱えている痛みを根本から解決しないと、将来的にはさらに重い怪我に繋がりかねないんですよね。

そこで、リハサクを使って、「このような運動やストレッチをすることで痛みの原因を根本から解決することができますよ」とご説明させていただいています。 テンプレートの運動メニューではなく、その子にあった運動メニューを実際にお母さまの前で作成してあげることによって、「子どもの痛みにあった運動メニューを組んでくれている」と、喜んでもらえることが多いです。

他にも、痛みに対する運動だけでなく、お子様の競技に合わせて試合前に行うと良いストレッチなどを動画で送ることで、お母さまにはさらに喜んでもらうことができています。

このような取り組みを継続的に行うことで、通院していただかなくても自分たちのサービスが提供できるため、結果的に院のファンになっていただくこともできるんです。

 

 

3.トレーナーとしての収益化

私は他にもトレーナーとしてリハサクを活用しています。 トレーナーって実はあまりお金をもらえないんですよね。多くても日当2万円程度しかもらえないことがほとんどです。

そこで私はリハサクを使って各団体に合った運動メニューをお渡しすることで、1人1人からもお金をいただけるような仕組みにしようと考えたんです。 もし運動メニューを提供して1人500円、50人いたら2.5万円ですよね。1人1,000円なら50人で5万円いただくことができます。

私はこのように、リハサクを使って1人あたりいくらという形でお金がもらえるような仕組みを作っています。 具体的には1人1人の運動評価を実施し、体の各部位別の障害リスクに合わせた運動メニューの提供をしています。 各個人の怪我のリスクを評価し、運動メニューまで提供していたら、チームも各選手の保護者さんも「これだったらお金を出しても良い」と納得してくれますね。

 

リハサクの具体的な活用方法

(患者に対して説明する時の様子。オリジナルスライドに加えて、リハサクを活用して説明)

 

Q 「リハサクの具体的な活用方法について教えてください。」

うちの医院では特に子どもが多いのですが、リハサクは主に自宅でも継続的に行える運動メニューの提供に活用しています。 たとえば姿勢改善をする際に院だけで施術を行ってもあまり意味がないんですよね。家庭でも姿勢改善に取り組まないといくら院で施術を行ってもすぐにまた元どおりになってしまいます。

そんな時に、リハサクを使って「家庭でこんなことやると良いですよ」とメニューを作成し、自宅でも継続的に姿勢改善に取り組んでいただいています。 そのおかげで、院だけで施術を行う場合と比べて、より多くの子どもたちが姿勢改善に成功しているんですよ。

また、他にも野球肘の子どもが来られた際には、「野球肘の予防にはこんなメニューが良いですよ。」ということで、その子に合わせた運動メニューをリハサクを使ってその場で作成しています。 うちの施設ではリハサクで用意してもらっているパッケージのメニューではなく、自分たちでメニュー検索を行い、その子に合わせたメニューを作成して提供しています。

Q 「お忙しい中で、どのタイミングでリハサクを使ってどんな運動を処方されているのですか?」

本当に忙しい時は使えないこともあります! (一同 笑)       

ただ、そこは工夫をしています。例えば最初に診察をして、その後に手技・物療、最後に運動療法という流れで施術を行うことで、物療で手が空いた時間にリハサクで運動メニューを選んであげて、運動療法やお帰り前に運動メニューを説明して送信してあげるように心がけています。

リハサクは症状に沿った運動パッケージもあるのですが、僕はその患者に適した運動を1個1個丁寧に選んでいます。だからこそ時間はかかるのですが、患者様に喜んでもらう為に意図的にやっています。

Q 「今後のリハサクにはどのようなことを期待されていますか?」

2回目以降の通院を促してくれる機能が追加されると嬉しいですね。 私たちの院ように比較的単価の高い施術を行う院だと、料金をご説明しただけで帰られる患者様もいらっしゃって、初診の患者様を集めるのはなかなか難しい状況です。

そこで、一番大切になるのが、これまで来てくださった患者様に継続的に通院してもらうことなんですよね。 初回の患者様に「痛みが取れても可動域や身体の機能が戻らないと、今後また痛みが出てくるリスクがあるんですよ。」など、1回目から2回目の通院を促すような機能があるととても便利だと思います。

「安川先生、本日はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!」

安川接骨院

住所:〒357-0021 埼玉県飯能市双柳1298-26

TEL: 042-983-8887

休診日: 水曜・日曜・祝日

URL: https://www.y-h-i.com/place/pokapoka/

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