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接骨院

#21

わいわい整骨院

小川 純平 代表

運動指導を提供し新たな付加価値向上

わいわい整骨院

業種

接骨院

利用規模

18~24人

用途

利用者コミュニケーション

自費メニューとして収益化

運動指導

導入目的 施術にプラスして新たな付加価値を提供
課題 痛みを改善させた後の患者様との接点を強化したい
効果 運動を目的に継続して通われる患者様の増加

 

本日は、大分県中津市にあります、わいわい整骨院の小川先生にお話を伺いました。

施設のビジョン・特徴

Q「小川先生、本日はよろしくお願いします!小川先生はセラピストになって6年後に開業されたとのことですが、現在どのような接骨院を目指されていますか?」

「私がこういう施設を目指したい、こういう手技をやりたい」というのは以前考えていたのですが、このような考えは『私のエゴ』と思っていて現在は意識的にあまり考えないようにしています。施設の方針としては『患者さんが困っていることをしっかりと治せる治療院』にしていきたいと思い、日々患者さんと向き合っています。

 

Q「小川先生の院に通われている患者さんは、どのような層の方が多いですか?」

年代層は30〜40代の女性が多く、男女比は大体4:6で女性の方が多いです。通われる目的としては、いつまでも健康で美しくありたいという気持ちを持ってこられる方が多い印象です。

 

リハサクについて

Q「リハサクの活用方法についてお聞きしてもよろしいでしょうか?」

多くの患者さまにはフィジカルチェック機能(身体機能測定)を使うようにしています。フィジカルチェックを活用することによって、患者さんの身体機能を数値化することができ、どのような運動を指導したら良いのかがわかります。また、身体機能を定期的に測定することで、過去の自分との比較することができ、運動をやってもらうための動機付けも行うことができます。

 

Q「リハサクを導入して良かったことはありますか?」

概念がガラッと変わったことが1つあります。当院では初回来院時の痛みをペインスケールで最も痛い(10点)と想定し、6回目の来院までに3点くらいまで改善させることを目標としています。通常であれば痛みが改善したら通院を終了していましたが、リハサクを導入してからそれ以降も継続的に通院していただける患者さんが増えました。その理由としては、リハサクを用いて身体機能測定を治療終了後に行うことを伝えると、新たな課題を提示することができ、継続的な来院に繋がるケースがありました。「6回目で終了したい」という患者さんは、整骨院に通うことを終了したいのではなく、自分の目的が達成されたから治療を終了したいだけだなんだと感じました。何か違う目的を提示することで継続的な来院に繋がるケースもあるということを認識しました。

 

Q「実際にリハサクを導入したことによる効果はありますか?」

以前患者さんにアンケートをとった際に、自宅でのケアを教えて欲しいという方がかなり多くいらっしゃいました。実際にリハサクを導入してみて、施設には来院していないけどリハサクを利用している患者さんとはリハサクを通して連絡を取ることができます。連絡を取り合えることで、旧患の再診率が上がっている印象があります。

 

導入を検討中の方へアドバイス

 

患者さんの痛みを改善させた後の展開を考えられている先生方にはとてもオススメだと思います。手技療法だけでなく患者さんのニーズを考えた上で自費メニューを提供し、売り上げを少しでも上げていきたいと考えられている先生方にはオススメできるツールになります。

 

 

わいわい整骨院

住所:〒871-0031 大分県中津市中殿538−5 リッシュB

TEL: 0979-64-8456

休診日: 水曜定休

URL: https://nakatu-biyou.com/

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