整形外科

#11

えぐち鍼灸整骨院

江口 寛記先生

患者さんとのコミュニケーションツールから運動習慣のキッカケ・継続へ
えぐち鍼灸整骨院

業種

整形外科

利用規模

6〜9人

用途

患者満足度向上

業務効率化

運動指導

導入目的 コロナ禍における患者様に運動メニューを提供。自宅でも正しい知識・やり方の運動を提供
課題 患者様が来院しないと運動を提供できない
効果 患者様の運動意識向上。患者様、お子さん・学生さんの親御さん、指導者との信頼関係構築向上

本日は、高知県高知市にあります、えぐち鍼灸整骨院の江口院長にお話を伺いました。

施設の特徴

Q「江口様、本日はよろしくお願いします!まずはえぐち鍼灸整骨院の特徴について教えてください。」

当院の理念であります、「健幸な未来へ導く」という理念の基、地域に密着した、なくてはならない院になれるよう日々取り組んでいます。

健康であることが幸福を感じられる生活に繋がるのではないかという考えから、そこへ導いて行く事ができる人・院でありたいという想いがありこの理念を掲げさせてもらっています。 また、私自身も高校時代に怪我をした際に、治療院の方に支えてもらったおかげで最後の大会の甲子園でプレーする事ができた経験から、

 

  • 怪我によって夢を諦めたりするような子を一人でも多く救いたい
  • 高知県のスポーツ競技レベルを上げていきたい
  • 施術、運動療法を通して、地域の健康寿命延伸に貢献したい

 

を使命に、より多くの方に貢献できたらと考えています。

来院される方の特徴は、現在野球チームにも帯同している事から、比較的10代〜30代の割合が多くを占めており、時間帯によりその他年齢層の方々も来院していただいてます。

リハサク導入のキッカケ

Q「リハサクを導入していただいたキッカケについて教えてください。」

利用する以前から、リハサクの事は知っていました。

以前は、自分達で運動指導などの資料を紙媒体を手渡しでおこなっており、現状問題がなかったため、その当時は導入を考えていませんでした。

しかし、コロナの影響で緊急事態宣言が発令されていた時期では、患者様が直接来院できないという状況で、今後自粛期間も長引くことで二次的な健康被害も考えられる事が施術者としての懸念点でした。

その中で、「何か患者様達に届けられるものがないか」の思いからリハサクを利用させていただきました。

リハサクの具体的な活用方法

Q「緊急事態宣言が発令されていた時期は、どのようにリハサクを活用していたのでしょうか?」

施設のLINE公式があるので、LINE公式に登録していただいている患者様に向けて、「痛みや何か抱えている症状に対して運動メニューを送らせていただきます!」とアナウンスしたところ、とても好評でした。

アナウンスに対して返信のある方に、一人ひとりにあったメニューを送らせていただいてましたが、その時期にやりとりしていた患者様のほとんどが緊急事態宣言解除後に来院してくれました。

Q「現在は主にどんな人に対してリハサクを活用されておりますか?」

当院では、初診時の問診票に「運動療法・ストレッチ指導を希望されますか?」のチェック項目を用意しているので、その項目にチェックが入った方には必ずリハサクを初回に提案させていただいています。

チェックは、ほとんどの方が入れてくれますが、チェックされていない方に対しても、運動療法が必要な方が多いため、説明・提案はさせていただいています。

特に、お子さんに付き添って来られる親御さんは、「正しい知識」「正しいやり方」を知りたいという声がとても多いです。

そのような親御さん達にも、一緒に動画を見ながら、運動のポイントがしっかり把握でき運動を実際に理解した状態で取り組んでもらえます。 現在、私たちがどのような指導をしているのかも、お子さんに送信している動画を見てもらえれば把握できるので、親御さんとの信頼関係構築にもとても役立っています。

また、スポーツしているお子さん・学生さんは、院でどのような指導を受けたのかを指導者にも伝えないといけない場合が多くあります。

その際に、実施している運動メニューをお子さん・学生さんご本人が指導者に見せること、私が連携している指導者には、指導した内容と同じ運動メニューを指導者にも送るととても喜んでもらえます。

患者様、またお子さん・学生さんの親御さん、指導者とも信頼関係構築ができ、密に繋がっていられるサービスとして皆さまにも大変喜ばれています。

リハサク導入による効果

Q「リハサクの導入前後で、患者様の反応にはどのような変化がありましたでしょうか?」

「ここまでしてくれるの!」と、患者様みなさんが最初はびっくりされますね。 運動習慣がない方でも、運動のキッカケ作りにはとても効果的だと実感しています。

運動習慣ない方にとって、運動するというのはハードルが少し高く感じられやすいですが、「やっぱり運動は大事だな」と感じていただける患者様が多いです。

また、通院している患者様の口コミで「運動指導をしてくださると聞いたので、私にもお願いします!」と来院される初診の患者様も増えています。そのような声から、通院している患者様の満足度にも少なからず繋がっていると私自身感じています。

Q「運動の継続率は患者様みなさんどうでしょうか?」

比較的みなさんが、継続して運動をしてくださっています。 患者様に運動を送信する際に、リハサクのシステムでメッセージをつけて送信することができるので、最初はセット数、回数にこだわらず、「フォームを意識しておこなってください」と文言は入れるようにしています。

運動を継続することに心が折れてしまう患者様もいますので、まずはそのような声掛けを動画送信時にしています。 また、患者様それぞれに合わせ、生活に関連した一言をプラスして送らせていただいています。

例えば、「いつまでに復帰できるよう頑張ろうね!」「どこの試合に向けて頑張ろうね!」のような一言は入れるようにしています。そうすると、みなさんとても反応がいいですね。

「江口先生、本日はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!」

えぐち鍼灸整骨院

住所:〒780−0933 高知県高知市鏡川町86−13

TEL: 088-855-4510

休診日: 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

URL: https://eguchi-kouchi.com/

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